2011年04月03日

Mi.ch 2011年春改編 / 新・帯番組 ラインナップ!


東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに、
心からお見舞い申し上げます。



<新・帯番組 放送開始のお知らせ>

Mi.chでは、「もっと知的好奇心。」を総合テーマに、
4月から新しい報道・情報番組がスタートします。

4月からのMi.chにも、どうぞご期待下さい。



平日朝は

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■番組タイトル
『早起きLIVE アイム.モーニング!』

(6時00分〜14分 と 7時00分〜18分 は、番組に内包する形で『SNN アイモニ!ニュース』としてSNN全国ニュースを放送)
※なお、番組タイトルの「アイム.モーニング!」の「.(ピリオド)」は、地に足の着いた取材、地に足の着いた番組作りをめざすことを意味している。

■放送時間
平日(月〜金曜日) 午前5時30分〜8時00分
(150分)

■番組ジャンル
ニュース・バラエティー、ニュース・報道・情報番組

■番組コンセプト案
「通勤・通学前のアナタを明るく送り出す、新感覚ニュース・バラエティー」
「ラジカルにニュースを報道!ニッポンの新しい朝にチャレンジ!」

■番組概要
一日の始まりに「今朝のニュース」を明るく面白く伝える、総合タブロイド紙のようなニュース・バラエティー番組。
30代〜50代の主婦層をメイン・ターゲットに据えながら、生活情報ではなくニュース中心のワイドショーとして、独身男性や中高生〜大学生などの視聴者層をも取り込む。
政治・経済・社会のニュースを分かりやすく伝えるとともに、スポーツ紙や週刊誌、インターネット発のスキャンダラスなニュースなども積極的に報道。『町の声インタビュー(仮)』『社説比べ読み』など、視聴者の知的好奇心を刺激する番組をめざす。番組キャッチコピーには、裏番組との差別化を強調したものを予定。
SNNネットセールス枠の全国ニュースでは、あわただしい朝の時間にあって、必要なニュースを分かりやすくコンパクトに、できるだけ多くのニュースを伝える。
大きなニュースなどの国民関心事は、『マツケン☆レンズ』『マツケン★フォーカス』など、個別の特集コーナーで詳しく掘り下げる。
曜日替わりで「アテンダント」と呼ばれるコメンテーターを配置し、独自の視点からニュースのプレゼンを展開してもらう。
通勤・通学前の視聴者が気になる気象情報は、約30分ごとに詳しく伝える。
また、ツイッターや電子メール、ファックスやデータ放送などのデジタル・ツールと連動して、視聴者に番組への参加意識を持たせる、双方向な番組をめざす。
SNN全国ニュース枠以外ではニュースをバラエティー的に紹介することで、単なるニュース番組とも単なるワイドショーとも違う、ビビッドな朝の帯番組作りに挑戦する。



平日夜は

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■放送時間
『SNN レイト・ニュース』
平日(月〜金曜日) 午後8時00分〜8時30分
『SNN レイト・ニュース・オン・サタデー』土曜日 午後8時00分〜8時30分
(予定)

■番組ジャンル
ニュース・報道・ドキュメンタリー

■番組コンセプト案
「大人のためのクラシック・ニュース番組」
「どこよりも最先端に、どこよりも真摯に。」

■番組概要
仕事から帰宅し、一日の疲れを癒す時間に、「大人のためのクラシック・ニュース番組」がスタートする。その日に起きた国内外の重要ニュースをわかりやすく、スマートな独自の切り口で詳報する。
堅苦しいだけでもなく、ふざけているだけでもなく。視聴者の知的好奇心を刺激させる総合ニュース番組を目指す。
情報の最終走者としてニュースを伝えるのは、これまで“SNNの顔”として大型報道番組でキャスターを務めてきた渡辺光義。シリアスなニュースの中でもユーモア精神を忘れず、ウィットに富んだ視点で、スタジオを切り盛りする。また、渡辺自らによる事件・事故現場からのリポートも採用し、他局最終ニュース番組との差別化を図る。その日の最新ニュースをジャーナリスティックな観点から伝えるとともに、見応えある特集を毎日提供する。
土曜日には『――オン・サタデー』と題して土曜版を放送。こちらでは家族向けの色合いを強め、中高生層から好感度抜群のネギユキエがアンカーを担当する。



日曜日は

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■番組タイトル
『日曜報道 - Sunday Journalism -』(仮)


■放送時間
日曜日 時間帯未定

■番組ジャンル
報道・ドキュメンタリー

■番組コンセプト案
「週末――みんなで考えよう、日本のこと、世界のこと」
「タブーなし、自主規制なし、やらせなし、放送禁止用語なし」

■番組概要
「週末日曜日は、世代を問わずみんなでニュースを考えよう」というコンセプトの下、毎回テーマを設けて現代社会の深層に迫る。
番組構成は、「ドキュメンタリーVTR」と「スタジオ議論」の2本立て。
「ドキュメンタリーVTR」では、Mi.ch×SNNの報道記者が総力を挙げて取材を敢行、見応えのある社会派ドキュメンタリー映像をお届けする。
「スタジオ議論」では、テーマに沿って論客たちが喧々諤々、白熱の議論を展開する。
これまでメディアが取り扱ってこなかった“タブー”とされる問題にも積極的に斬り込み、視聴者のニーズに応える。
スタジオを仕切るのは、『SNN レイト・ニュース』平日アンカーとして信頼度抜群の渡辺光義と、SNN報道番組で安定感抜群の齋藤礼奈。
日曜日、他では見られない「ガチンコ」の報道番組――ジャーナリズムの神髄がここにはある。


春からのMi.chを、どうぞ引き続きよろしくお願いします。


posted by orner at 01:06 | Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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